目尻切開後のダウンタイムの必要性

細くきつい印象があったり、小さくて暗い印象になってしまったりすることがある目を、切れ長で大きく印象的な目にすることができると人気があるのが目尻切開です。目尻の部分を数ミリだけ切り、開くことで、目尻の部分が少しだけ長くなり、白目の部分が大きくなるという施術で、目が大きくなることに加え、こめかみの部分の肌が狭くなるため、顔が小さく見えるようになることも人気の理由です。目尻を切開した後には、腫れや内出血がおこることがあります。目の周辺や白目の部分に起きた腫れや内出血が引くまでのダウンタイムは約1週間かかることが普通ですが、目元のむくみなどが続く場合もあります。また、目尻を切って縫い止めた糸の抜糸は、1~2週間後に行いますが、数か月は、メイクでごまかすことができる程度の赤みが続くこともあります。

目尻切開の手術方法と効果について

目の幅を広げて、切れ長の美しい目になりたい人やきつい印象の目を柔らかく優しい印象にしたい人、末広型の二重を平行型にして魅力的な目になりたい人などに人気がある目尻切開は、目尻の部分の皮膚を数ミリメスで切り、幅を広げることができる手術方法です。切開した目尻は、糸で縫い止めるため、術後は抜糸が必要になります。目尻の部分を切開することで、二重の幅をきれいに整えたり、白目が多く見えるようになったりするので、目が大きく、美しい印象になります。また、こめかみの部分の肌が狭くなるので、顔全体のバランスが整い、小顔に見えるという効果も期待できます。きつい印象の小さくて細い目の人が、ぱっちりとした優しい印象に目になることがメリットで、たれ目のような優しい雰囲気を出すこともできます。

目尻切開手術後のダウンタイムについて

目尻を切開するときには、局所麻酔を使い、15分から20分程度で終わる手術を行います。体への負担が比較的少なく、ダウンタイムも比較的短い手術ですが、腫れや内出血が生じることがあり、ダウンタイムが必要になります。目の周りや目尻の部分の皮膚が腫れたり、内出血をおこして紫色になったりした場合には、1週間から2週間程度で自然におさまります。また、白目の部分が赤くなったり、赤みを帯びた色になる場合もありますが、通常、1週間から2週間程度できれいになります。抜糸を、1~2週間後に行い、赤みが残ることがあります。目尻は、目立ちにくい部分な上に、毛細血管などが多い部分でもあるので、傷の治りは良好です。傷跡は目立たず、赤みもメイクで目立ちにくくすることができるので、数週間後にはほとんど分からなくなる人が多いようです。

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